iTEP (アイテップ) とは

コミュニケーション能力を重視した、
グローバルスタンダードな英語検定テスト

海外留学生の英語能力を測る基準として、アメリカ国内の大学約 300校が iTEP を認定。国際英語コミュニケーション能力検定として注目を集めています。

iTEP: International Test of English Proficiency は、米国 Boston Educational Services 社 が開発した、インターネットベースの英語コミュニケーション能力検定です。英語を第2言語として勉強する方の英語技能を、正しく判定します。 各国の大学、研究機関、企業、官庁、役所等で英語能力の査定目的で採用されているほか、アメリカの大学 (高校) の正規入学時の基準にも認定されています。

創設者からのメッセージ

An English language learner can certainly become proficient in all skills of the language by enrolling in and completing an English language program in Japan. However, I think we all recognize that a much easier and faster way to gain fluency in English would be to study English in a country where English is the native language. The benefits of a formal language program coupled with an English language environment is a far superior language learning “classroom” versus a study program in one’s native country. In an English speaking country, a learner is constantly bombarded with English through shopkeepers, restaurant waiters, hotel clerks, print ads, and let’s not forget TV shows and movies.

No matter how tired your brain, your ears and your tongue may be with this life in “English”, you will not be able to escape this 24 hour per day “classroom”.

P. Akins
BES Chairman Perry S. Akins

株式会社 iTEP Japan からのメッセージ

株式会社 iTEP Japan は英語能力検定を通して、“cross-cultural communication” をサポートするために日々、活動しています。米国大学や大学院に留学するために必要な英語能力の判定はもちろんですが、生活やビジネスの場で活躍できるグローバル人材の育成にも注力をしています。

不思議なことに、わずかな語彙やたどたどしい発音で、すぐに外国人とわかりあえる人が存在します。彼らの多くが、ただ、自分の伝えたいことを真っ直ぐに、相手の呼吸に合わせて、物怖じせず、一生懸命、笑顔で、話しているだけのように見えるのは、共通した認識ではないでしょうか。

私たちが考える “cross-cultural communication” とは、まさにこれなのです。

iTEPの採点は、全て「アメリカ人」。ご自身の想いがネイティブに伝わっているか判断するのに最適なツールになります。また、ペリーのメッセージにあるように、物怖じせずに英語の社会に飛び込んでいくのも、“cross-cultural communication” スキルを磨くための一案です。

今後さらにすすむ日本の国際化の中で、私たちは、日本から米国へ、世界から日本への橋渡しの一助として努めてまいります。

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