世界の留学生400万人突破

国際連合教育科学文化機関 (ユネスコ) によると、世界の留学生は 2012年に 400万9300人に達し、過去12年で倍増した。過去5年の伸びが続けば、2016年には 500万人は突破するという。

6月14日付の日本経済新聞夕刊が報じたもので、ここでいう留学生は大学や大学院などに学位を取得することを目指して1年以上留学した人のこと。交換留学生は含まない。

留学の受け入れで多いのは、米国 74.0万人、英国 42.7万人、フランス 27.1万人など。送り出しは中国 69.4万人、インド 18.9万人、韓国 12.3万人の順。日本は受け入れが7位の 15.0万人、送り出しが 22位の 3.3万人。日本の若者の海外留学は減少の一途で、文部科学省はその増大を目指して「トビタテ!留学JAPAN」のキャンペーンを展開中。

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