iTEP よくあるご質問 (FAQ)

iTEP と他の英語検定テストの主な違いは何ですか?

iTEPはインターネットベースの検定で、短時間、低予算で受験ができます。
米国大学、大学院への入学時の英語能力判定試験として認定されているので、獲得スコアは留学用の願書出願時に有効なスコアとなります。

詳しくはこちら… iTEPとは

iTEP でどのようなスキルが評価可能ですか?

iTEPは「リスニング」「リーディング」「ライティング」「スピーキング」の能力を判定します。また、英語の知識を判定する「文法」セクションもあります。「ライティング」「スピーキング」セクションでは、受験者は実際に「書くこと」「話すこと」が要求され、アメリカで認定を受けた専門家によって厳正に判定されます。

詳しくはこちら… テストの構成

iTEP のテストはどれくらい時間がかかりますか?

「文法」「リスニング」「リーディング」「ライティング」「スピーキング」5セクションからなる「iTEP完全版(Plus)」のテストは、全体で約90分かかります。その内、実際のテスト時間は80分で、残りの10分は試験前の準備や説明のために使われます。 また、「文法」「リスニング」「リーディング」3セクションのみの、「TEP縮小版 (Core)」は、全体で約50分です。その内、10分は試験前の準備や説明のために使われます。

どのように採点されますか?

「文法」「リスニング」「リーディング」セクションはコンピュータにより自動採点されます。「ライティング」と「スピーキング」は、アメリカで認定を受けた専門家により、一定の基準に従って採点されます。どのテストも同等の比重で扱われ、選択問題では間違った答えや推測した答えへの減点はありません。

テスト結果はどのように判定されますか?

iTEP のレベル判定は0(初心者)〜6(上級者) の範囲内で、0.5単位で表示されます (例:2.0、2.5、3.0など)。各受験者が実際に現場で英語を使った場合、どれくらいのコミュニケーション能力があるのか、13段階の評価基準で具体的な能力がわかるようになっています。

詳しくはこちら… iTEP スコアレポート

1ヶ月の受験回数の規定はありますか?

ありません。何回でもお受けいただけます。ただし、結果を公式スコアとして関係機関へ提出する場合は1ヶ月1回が目安となります。

受験料はカードで支払えないのですか?

ただいま準備中です。しばらくは振込みまたは現金での支払いにご協力ください。

iTEP 受験用の教材はないのですか?

企画段階です。進捗がありましたら、当ホームページでご紹介いたします。

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